卸売業・小売業 | 朝里・新光・新光町・朝里川温泉 | 製造業
情報掲載日:2010年03月30日 11:20(最終更新日:2010年03月30日 17:55)
イナホ製菓株式会社は、小樽を代表する和菓子メーカーの一つです。,
和菓子類の製造販売業として、昭和21年に創業し、その後、真空袋詰串団子や冷凍和菓子の開発、販売などを手がけるとともに、事業の拡大を図り、全国のスーパーや小売店に和菓子などの卸販売を行っています。現在は、三代目 大倉俊一氏が代表取締役社長を務めています。
同社は、鮮度とおいしさを追求し、老舗のならではの経験と技術を駆使して、冷凍に耐え得る商品の開発と急速冷凍技術により、昭和51年に全国で初めて冷凍和菓子の販売を手がけました。
出来上がった商品を冷凍輸送し、小売店で解凍して販売することにより、つくり立てと変わらない状態の商品を、地元だけではなく全国で販売できるようになり、販路の拡大につながったそうです。
平成13年、新たに建設した冷凍和菓子の専門工場では、日産10万個の和菓子の製造が可能です。
おはぎ・串団子・大福餅・蒸し饅頭・羊羹・餅菓子など和菓子全般と鏡餅類・赤飯など約30種類の商品を生産していますが、主力商品はおはぎで、独自に開発した専用蒸米機や衛生管理の行き届いた製造ラインにより生産されています。おはぎには、北海道十勝産の小豆を使用した粒餡・こし餡・きな粉・ずんだ・ごまなどの種類があり全体の生産量の半分を占める人気商品とのことです。
道産の原材料を中心に使用し、衛生管理を徹底し安全で安心できる商品を、常につくり立てのおいしさでお客様に提供できるよう取組んでおり、伝統の和菓子をつくり続けるとともに、お客様に愛される新しい感覚の新製品の開発に挑戦しています。




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