有限会社 神戸薬品
コウベヤクヒン

卸売業・小売業 | 若松・入船・松ケ枝・最上
情報掲載日:2010年03月26日 10:20(最終更新日:2012年10月19日 10:12)

所在地
小樽市最上1丁目26-20
代表者氏名
神戸 英見
電話/FAX
0134-31-3130/0134-31-3130
取扱品目・サービス
医薬品配置販売業,医薬品小売業
写真:有限会社 神戸薬品

【小樽の配置薬・神戸薬品です】

 神戸薬品さんは、お得意先の家庭を訪問して、医薬品の入った配置箱を設置、定期的に薬の管理・点検等を行っている会社です。
 社長の神戸 英見さんは、約20年ほど配置薬を扱う会社に勤めていましたが、平成12年8月に独立し、現在の会社を設立しました。
 小樽市内はもちろん、札幌をはじめ、余市・岩内などの後志管内、地方では北見方面と中標津方面にもお客様がおられるとのことです。

 社長にお話をお聞きしました。
直接家庭にお伺いする仕事なので、お客様との信頼関係が何よりも大切です。正しい薬の利用方法を伝えるのはもちろん、顔を見てお話しするので、体調の変化にも気づいてあげられるよう努めております。

koube.shacyou.jpg【配置薬についてのお話】
 「先用後利」の確立
 配置薬販売業は、江戸時代から続く長い歴史があります。 その特徴は、品物を先に得意先へ届けて、使用した分だけの料金を後から回収するという「先用後利」(先に薬を病気の治療に役立て、利は後にする)という日本独自の販売方法です。



セルフメディケーションの重要性
 セルフメディケーションとは、軽い病気やケガを自分で手当することです。高齢化・医療費増大・生活習慣病などが社会問題となっている現在、300年もの長い歴史を持ち、各家庭を回り、医療品の配置や情報提供をしてきた配置薬販売業の役割は大きく、お客様との信頼関係が不可欠です。信頼を得るには、常に新しい情報を収集し、配置薬従事者一人ひとりが健康で幸福な生活をサポートする医療品販売のプロであるという自覚が必要となります。

【神戸薬品さんからのお願い】
1.薬箱の保管について
①薬箱は、幼い子どもさんの手の届かない場所に保管下さい。
②薬箱は温度や湿度の高い所、直射日光の当るところに置かないで下さい。
③薬は他の入れ物に入れ替えたり他のものと一緒に置かないようにして下さい。


その他お気付きの点、ご相談、ご注文などお気軽にお電話下さい。

2.薬を使用していただく時の注意事項
(1)使用上の注意書をよく読んで使用して下さい。
(2)薬は、用いる前に必ず効用や用法・用量、注意事項をよく読んで、正しく使用して下さい。
(3)外用薬(目薬、塗り薬、貼り薬、きずテープ等)を使用するときは、患部を清潔にして下さい。
(4)用法・用量のわからない薬、変質したり、よごれたりした薬は、絶対に使用しないようにして下さい。
(5)使用期限、配置期限の過ぎた薬は使用しないで下さい。
(6)外箱を開封したものについては返却できませんのでご注意下さい。

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