株式会社 あまとう
アマトウ

卸売業・小売業 | 稲穂
情報掲載日:2010年07月15日 16:39(最終更新日:2012年10月18日 18:31)

所在地
小樽市稲穂2丁目16番3号
代表者氏名
柴 田   明
電話/FAX
0134-22-3942/0134-22-1158
取扱品目・サービス
菓子製造小売
URL
http://www.otaru-amato.com/
写真:株式会社 あまとう

amatou kissabu .JPGamatousyatyou.jpg

     素材にこだわり、伝統ある手づくりの味を全国区に 
  
あまとうは、古くから小樽の中心商店街(小樽都通り商店街)のアーケード内に本店を構える老舗洋菓子店です。昭和4年、現在地に食堂とぱんじゅうの店としてオープン。戦火をくぐり抜け、現在は1階が洋菓子専門の店舗、2階を喫茶店として営業しています。小樽の街に育まれ、歴史と文化の香りが漂う和洋折衷の絶妙な味わい、ほどよい甘味が広がる繊細な食感の洋菓子、チョコレート、アイスクリームなど、時を超え親子三代、四代に渡って老舗の味を提供しています。
 中でも昭和35年に「クリームぜんざい」とともに発売され、ともに人気商品となった「マロンコロン」は、機械では再現できない味にこだわり、型抜きから包装までのほとんどが手作業で、地元シンガーソングライターの柿本七恵さん(小樽ふれあい観光大使)が曲にするなど、知名度を更に高めて、今では全国区の人気商品になっています。
 現社長で三代目の柴田明さんは東京の大手出版社で女性週刊誌の副編集長として15年間第一線で活躍されていましたが、病に倒れた父親に後押しされ、老舗の味を守り続けるため、伝統ある店を受け継ぐ一大決心をしたそうです。
 かたくなに地元密着を貫いてきたあまとうが数年前に運河ターミナル店に出店、さらに全国の百貨店との取引を開始しました。地元シンガーソングライターの柿本さんと「景気低迷に苦しむ街の現状を打破し、愛する街を一緒に盛り上げよう。」と全国各地の百貨店の催事で曲に乗せてマロンコロンの販売とともに、小樽をPRしたそうです。今や全国各地から出店要請を受けるようになり、受諾の選択に腐心しているようです。各地の物産展では品切れが相次ぎ、マロンコロンの売上は何倍にもなり、手作業が多いため従業員も大幅に増員、地元の雇用にも貢献しています。10数年後の創業100周年を見据え、進化しながらも存在感あるお店を目指し、「継続は力なり」を経営理念とする三代目は、かつての仕事で研ぎ澄まされた感性を大いに発揮しています。

kuri-muzennzai.jpg
maronkoron.jpg

本店住所  〒047-0032 小樽市稲穂2丁目16番18号
電話  0134-22-3942
FAX  0134-22-1158
ホームページ http://otaru-amato.com/

この事業所へのアクセス

※所在地表記や周辺の建物、道路等が実際と異なることがございますので予めご了承ください。


この事業所のキーワード

堺町周辺 | 小樽駅周辺 | 菓子店

この事業所と同じキーワードの事業所

株式会社 菓匠 新倉屋 | 硝子工房NAKAMORI | オステリア・イル・ぴあっと・ヌォーボ | DCTツーリスト 株式会社 | ANDIAMO | 株式会社 円甘味 | 花売業kusa | 洋菓子専門店 パールマリーブ | ASA小樽手宮(小樽駅前) | 北嶺舎・珈琲ケルン | レストラン ラ・シュミネ | キャンドルライトカフェ&レストラン 小樽Muse(みゅーず) | 食彩工房 望月 | 株式会社 樽石 | おたる ぴざはうす

Copyright ©2018 Otaru-CCI. All Rights Reserved. Powered by Movabletype4.2. Produced by Juxtaposition.