有限会社 生蕎麦一福
キソバイチフク

宿泊業・飲食サービス業 | 色内
情報掲載日:2009年12月04日 14:50(最終更新日:2012年10月19日 18:58)

所在地
小樽市色内1丁目6番8号
代表者氏名
森 田 一 正
電話
0134-22-1043
営業時間
11:00~19:00
休業日
(不定休)前の月にお知らせします
取扱品目・サービス
そば屋
写真:有限会社 生蕎麦一福

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 暖簾をくぐると「いらっしゃいませー」の元気な声が、お店に響きわたる「㈲生蕎麦一福」。 蕎麦好きの方はご存知でしょうが、創業は明治27年で永年の歴史を誇る老舗の蕎麦屋さんです。4代目社長の森田一正さんは小学生の頃から先代のお父さんから蕎麦打ちを仕込まれたそうです。  

 最高級の更科粉を主体に、気温や湿度によって仕上がりに微妙な違いがでるため、独自にブレンドした蕎麦粉で手打ちした蕎麦は、色白でふくよかな甘味となめらかな喉ごしのよさが特徴です。粉と同様に打ち方も季節によって調整しており、小樽のおいしい水が蕎麦づくりに生きているとおっしゃています。 

 蕎麦に合う「だし」や「かえし」の作り方は伝承者しか知らない秘伝とのことで、昔から港湾関係で働く人々に好まれた味が、100有余年の流れを経て、現在の「一福の味」として息づいています。 「同じ物は二度とできないので、一期一会の気持ちで蕎麦づくりに取組んでいます。お客様においしいと思ってもらえる蕎麦をつくることと、入りやすいお店づくりに気を配っています。」と森田社長は語ってくれました。先代達が築き、受継がれてきた暖簾と伝統の味を守り続ける職人の厳しさが感じられます。

 一番人気は「天ぬき」で蕎麦が入っていない天麩羅蕎麦(?)と、もり蕎麦がセットになっており、あたたかい蕎麦と冷たい蕎麦のおいしさがいっぺんに味わえますし、「かしわぬき」「カレーぬき」などもあります。おかみさんがつくるふわふわの「玉子とじ蕎麦」も絶品ですので、ぜひ、味わってみて下さい。 

 社長やおかみさんと多くのスタッフが笑顔で向かえてくれるあたたかいお店です。  ichifuku tennnuki.JPG

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