そば処 両国
リョウゴク

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情報掲載日:2010年02月04日 09:15(最終更新日:2012年10月19日 18:28)

所在地
小樽市塩谷1丁目4-28
代表者氏名
小 林 幸 造
電話/FAX
0134-26-3885/0134-26-4361
営業時間
10:00~18:00(水曜日は16:00まで)
休業日
年中無休(元旦休)
取扱品目・サービス
そば屋
写真:そば処 両国

 小樽の老舗のお蕎麦屋さん。

 先々代、小林幸平氏が昭和2年、樺太(現 ロシアサハリン州)の豊原(現 ユジノサハリンスク市)において「両国」を創業、創業当時はまだそば粉などの製麺卸が主であった。小樽に引越し店を構えたのは昭和23年のこと。

 当時は、現在のすし屋通りを流れる妙見川沿いに店を構え、「肉うどん専門店」として営業されていましたが、知り合いであった大崎製粉所から手打ちそば(更科そば)の提供を薦められて、そばを打つようになったそうです。
 昭和30年には、小樽駅周辺に店舗を移し、先代 小林幸雄氏が事業を承継されました。

ryougokutennai.jpg  そして、昭和57年に「両国塩谷店」を開業し、平成4年に先代の念願であった、小樽では珍しい、屋根が純和風建築書院造りの店舗に改築しました。

 外観からは高級なお蕎麦屋さんのイメージを持つ方もおられるかと思いますが、両国さんは家族連れや小さなお子様がいても安心して気軽に行けるお蕎麦屋さんです。
 小さなお子様がいる方などには、小上がりスペースが広いので落ち着いてお食事をとることができると思います。

ryougokusoba02.jpg 人気商品を、当代 小林幸造氏に伺うと、「大ざる」(700円)「天ぷらそば」(900円)が人気があるそうです。

 私のお勧めは「カレー南」(800円)です。

 カレー南は、片栗粉でとろみをつけているため食べ終わるまで温かく、具には、かしわ肉とたまねぎが入っており、私は好んで食べています。食べ始めは、大変熱いのでやけどに注意してください。

 

ryougokusoba01.jpg【座席数】 小上がり(4人用)6卓、テーブル(4人掛)2卓、(2人掛)3卓

【駐車場】 10台

【その他】うどん有り

 

《C h e c k !》

ryogokutenkasu.gif  天かすのお持ち帰りサービスを行っております。
 人気があるため、品切れになることがありますのでその際はご容赦ください。

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