小樽・蕎麦や 荒又
オタル・ソバヤ アラマタ

宿泊業・飲食サービス業 | 稲穂
情報掲載日:2010年02月01日 14:42(最終更新日:2012年10月19日 18:31)

所在地
小樽市稲穂3丁目4-12
代表者氏名
荒 又 貴 徳
電話
0134-27-8288
営業時間
昼の部 11:30から15:30
夜の部 17:30から21:00(ラストオーダー20:30)
休業日
不定休
取扱品目・サービス
そば屋
写真:小樽・蕎麦や 荒又

テーマは「大人の隠れ家」

中央市場の向い側、船見通りに面した「小樽・蕎麦や 荒又」は、平成15年8月にオープンしました。

店主の荒又貴徳さんは市内の蕎麦店に約13年間勤務したのち独立開業。奥様の恵子さんとお二人で仲睦まじく経営しています。

お店の特徴をお聞きすると、
「店のテーマは『大人の隠れ家』です。大切な方と特別な時間にご利用頂きたいと思っております。また、お一人様の方にもごゆっくりして頂けるよう心がけております。」とお話しくださいました。

間口の狭い「うなぎの寝床」と呼ばれる入り口からすでに「大人の隠れ家」の雰囲気が十分です。

店内は自然木をふんだんに使用した造りとなっており、昔風の照明と相俟って訪れる人の気持を休めてくれます。

大切な人と大切な時間を過ごす、また一人で食事、お酒を楽しむのにも良い、落ち着いた雰囲気の粋なお店です。

気に入れば、あまり人に教えたくないとお客さんに思ってもらえるようなお店かもしれません。

お勧めメニューは、温かい蕎麦では「天とじ」、冷たい蕎麦では「鴨せいろ」です。
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また、蕎麦を食べる前のお酒を「蕎麦前」といいますが、蕎麦前に合う料理に力を入れているのはお酒好きにはうれしいところです。
蕎麦前メニューは「板わさ」「長芋千切り」「とり焼」「焼海苔」「たこ天」など全22種類もあります。

「焼海苔」を載せる木製の器はご夫妻が東京を探し回って見つけた物で、中に炭火が入り海苔が湿気ないように工夫がされています。
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蕎麦は白いさらしな蕎麦、食材はすべて吟味したものを使用しています。日本酒は「荒又」の蕎麦の味に合う地酒を各種用意しています。
お昼の食事時に、夜のお酒のお供に、一人で、また大切な人と「大人の隠れ家」へお出かけになってはいかがでしょうか。


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